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APACHE

ホームページを公開する - Apache (アパッチ)

パソコンで作成したホームページを Apache Web サーバーに設置し、ホームページ公開に必要な事柄を解説します。
1. FFFTP 等のFTPソフトを起動し、サーバーに接続します。
下図は FFFTP のホスト設定例で、FTPアカウント名パスワード登録完了通知に記載されています。
ホームページアドレスが ”http://logical-wedge.net/” の場合、赤字部分のドメイン名をホスト名に入力します。
基本設定
拡張設定
2. ドキュメントルート ”/www/html” にホームページをアップロードします。
HTML や CGI はアスキー転送モード、写真等のイメージはバイナリ転送モードを一般的に使用します。
ディレクトリインデックス サイトのトップページには下記のファイル名が利用でき、左から順に解析されます。
index.html index.htm index.cgi index.php index.shtml
CGI 独自CGI(Perl5)が任意のディレクトリ(又は CGI ディレクトリ)で実行可能です。
ファイル拡張子 : cgi
Perl パス : /usr/bin/perl
sendmail パス : /usr/sbin/sendmail
CGI ディレクトリ : /www/cgi-bin/ (相対パス /cgi-bin/)
SSI ファイル拡張子 shtml で利用可能です。
3. パーミッションを変更します。
SSL を使用する場合はセキュリティ警告を表示させない為に通常と異なるアドレス(後述)を経由してアクセスしますので、パーミッションもそれに合わせた設定が必要となります。
ファイルの種類 パーミッション(通常) パーミッション(SSLで表示)
HTLM ドキュメント
イメージ(JPEG/GIF)
スタイルシート(CSS)
JAVA スクリプト
PHP ファイル
644 (rw-r--r--)
ディレクトリ(フォルダ) 711 (rwx--x--x)
CGI 700 (rwx------) 750 (rwxr-x---)
Perl ライブラリ 600 (rw-------) 640 (rw-r-----)
CGI だけが使用するファイル 600 (rw-------) 660 (rw-rw----)
CGI だけが使用するディレクトリ 700 (rwx------) 730 (rwx-wx---)
4. ブラウザ(インターネットエクスプローラ等)でホームページを表示し、動作確認をします。
アクセス先 ホームページアドレス(URL) ディレクトリ
ドキュメントルート http://ドメイン名/ /www/html/
ドキュメントルート(SSL) https://wedge.securesites.net/SSL別名/
CGI ディレクトリ http://ドメイン名/cgi-bin/ /www/cgi-bin/
CGI ディレクトリ(SSL) https://wedge.securesites.net/cgi-SSL別名/
SSL別名は、登録完了通知に記載されています。
通常のホームページアドレスに SSL で接続した場合、セキュリティ警告が表示されます。
SSL を使用する場合、非公開データは必ず CGI ディレクトリ内に設置してください。
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